清水フィルハーモニー管弦楽団 概要と沿革

概要と沿革

1987年 市民オーケストラ「清水シティシンフォニック」として発足。同年第一回定期演奏会を行う。以降、年1回の定期演奏会を開催。
1997年 名称を「清水フィルハーモニー管弦楽団」に改称。
2012年8月 静岡市清水文化会館「マリナート」のこけら落とし「祝祭第九演奏会」に、マリナート祝祭管弦楽団として参加。
2012年8月 世界アマチュアオーケストラフェスティバル in 静岡(第40回全国アマチュアオーケストラフェスティバル)を主催。ホストオーケストラとして運営。

年1回の定期公演と企画物の演奏会を主催し、年末に行われる「歓喜の歌大演奏会」に毎年協力し、ベートーヴェン交響曲第9番の第3、4楽章を演奏しています。

静岡市社会教育団体認定
(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟加盟団体

団員数 66名 (2016年8月1日現在)
顧問:中澤通訓 (静岡県議会議員) 帯金昭(静岡交響楽団)
友の会会長:風間重樹(静岡市議会議員)
常任指揮者:松元宏康
団長:柴田正樹

清水フィルについて

清水フィルハーモニー管弦楽団は静岡県静岡市で活動するアマチュアオーケストラです。清水区唯一の社会人フルオーケストラとして、年1回の定期演奏会、秋の演奏会などの自主公演のほか、市内で開催されるさまざまな行事に参加するなど、活発な活動を行っています。団員層も幅広く、団員の職業も多岐にわたっています。楽器経験の浅い団員も多いですが、地道な積み重ねと目標に向かう熱意を持って練習に励んでおります。

<運営について>
清水フィルは全員参加型のオーケストラを目指しております。個人が役割と責任を持って、演奏や運営に積極参加することで、感動と達成感を共有し、そしてそれが聴衆の心を動かすと考えます。音楽を通じ、多くの仲間と知り合い、響き合い、互いの人生を豊かにしていくことが、団員への清水フィルの役割です。

<演奏について>
諸先生方のご指導のもと、妥協せず、自己満足に溺れることなく、真摯に音楽に取り組み、常に良質の音楽を皆様にお届けできますよう、一人一人頑張っております。個人レベルの高くないアマチュアオーケストラにとって、音楽に取り組む熱意こそが、聴衆の皆様の感動を呼ぶ演奏につながると考えます。

<社会への役割>
清水フィルは地域のクラシック音楽文化振興の担い手として、良質な音楽をお届けすることができますよう、さまざまな演奏会を企画しております。また演奏会の小学生の入場を無料にする等、青少年の音楽教育に寄与すべく、頑張っております。どうか皆様のご理解とご支援をこれからもよろしくお願い申し上げます。